中堅電機メーカーの会長秘書を務める藤崎紀子は、夫の浮気相手が夫の会社の秘書課の女性であったことに役員秘書としてのプライドを大いに傷つけられてしまった。
「私だって・・・」土下座を繰り返す夫を尻目にある決意を秘め紀子は出社した。会長室の紀子はもはや有能な秘書ではなく、成熟した大人の女性の色気を出す下半身秘書と化していた。「緊張なさらないで下さい。なにも考えなくていいんです。わたしに、すべてを委ねてください。」耳元で囁くように言いながら会長の股間に指先を這わせていく紀子。突然の豹変ぶりに驚きを隠せなかった会長だったが、次第に紀子の熟練したさまざまな口唇奉仕によって、眠っていた男性が目を覚ましはじめた。 |